大学・短大生、社会人の皆さまへ

大学・短大生、社会人の皆さまへ

東京本校の場合、文化服装学院の学生の約20%が、大学や短大とのWスクールや卒業後、または社会人を経験されて入学されている方です。授業カリキュラムは長年の実績の通り、ファッション業界で活躍するための知識と技術を習得する専門カリキュラムです。
自分のブランドを持ちたい、好きなブランドで働きたいなど、本学院では就職面でもしっかりとサポートしております。

大学・短大生・社会人入学者の声<東京本校>

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麻生 綾祐

キャリアチェンジしたいなら、強い意志と覚悟が必要。

大学卒業後は大手アパレルメーカーでマネジメント業務に就いていましたが、働くうちにクリエイションへの思いが強くなり、一念発起して進路変更しました。服装科を選んだのは、2年間で卒業することもできるし、3年間勉強することもできるのと、就職のチャンスは2度あったほうがいいと考えたからです。入学後は深夜アルバイトをしながら学費をまかない、睡眠時間を削って課題に打ち込みました。コム・デ・ギャルソンに絶対入りたいと思っていたので、2年修了時にも入社試験を受けたのですが、川久保さんに「もっと服の勉強をしたほうがいいんじゃない」と言われてデザイン専攻科に進学。1年間とことん服と向き合った結果、パタンナーとして採用が決まり、有言実行を果たすことができて満足しています。

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中村 友美

服づくりの技術を身につけ、自分に自信が持てるようになりました。

長年打ち込んでいたモダンダンスが怪我で続けられなくなり、ほかに夢中になれるものを探していたとき、文化のオープンカレッジで服づくりのおもしろさに目覚めました。当時は大学に通っていたのですが、3年生のときに単位をすべてとり終えていたので、4年次からダブルスクールという形で文化服装学院に通い始めました。もし服づくりが向いていなかったらどうしよう……と恐れる気持ちもありましたが、自分からやりたいと言い出したことなので、正直大学とは比べものにならないほど真剣な態度で授業に臨んでいたと思います。今では実践的な技術が身についたことで、多少迷うことがあっても「私には服づくりがあるから大丈夫」と思えるようになりました。未知の世界に思い切って飛び込んでみて、本当によかったと思っています。

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鹿山 卓郎

壁にぶち当たっても、前向きな気持ちがあれば乗り越えられる。

ファッションの勉強がしたかったものの、親の希望もあって高校卒業後は大学に進学しました。ただ、専門学校に入り直したいという気持ちをずっと持ち続けていたので、大学在学中から学校について調べたり、学費をためるためにアルバイトをして来たる日のために準備をしていました。いざ入学してみると、若い同級生たちとの考え方のギャップに少し驚いたりしましたが、結局一番仲よくなったのは4歳年下のクラスメイト(笑)。予想以上に大変な課題に挫折しそうになったりしましたが、それでも文化祭のショーの映像長も務めたり、何事にも積極的に取り組みました。毎日学校に通えばいろいろなことが起こり、時には精神的に落ち込むこともあるかと思います。でも、苦しいときこそポジティブに構えて、学生生活を楽しむことが大切だと思います。

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小谷 摩耶

“なんとかなるさ”の精神で、今後もいろんなことに挑戦したい。

高校卒業後は大学に進学しましたが、自分の目的も学ぶ内容も漠然としていたので、専門学校で何か技術を身につけたいと思いました。そのころ村上龍の『13歳のハローワーク』が話題で、“自分の好きなことを仕事にしよう”という風潮だったのも大きかったと思います。学生のうちは周りの価値観に縛られたり、“何か成し遂げないといけない”という自己実現のプレッシャーに押しつぶされがちです。私も就職活動でいろいろな会社を受けては落ち続けていたとき、将来について思い詰めることが多かったです。でも、何度も当たって砕け散ったことで、「なんとかなるさ」と思える強さが持てたような気がします。そして、最終的にあこがれのデザイナーの下で働けるチャンスがもらえたので、人生のタイミングって不思議なものだなぁと思います。

大学・短大生、社会人からのQ&A

Q1昼間部はアルバイトする余裕はありますか。

A授業は実習が多いので時間的な余裕は多少の個人差があります。入学後3ヶ月くらい授業を受けてから判断した方がいいと思います。ただし、本文は学業であることを忘れないで下さい。

Q2大学を卒業してからの入学でも遅くはないですか。

Aファッション業界はあまり年齢にこだわりません。大学で学んだことをベースにファッションのスキルを身につけることで、より就職に有利になるケースもたくさんあります。

お問い合わせ先
専門学校 文化服装学院 広島校
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